卒論のページ番号|Word設定7手順と表紙除外3方法

最終更新日:2026年7月31日

この記事でわかること

  • ページ番号の基本
  • Word設定手順
  • 表紙・目次除外
  • 途中から開始
  • セクション区切り
  • ローマ数字表示
  • ページ番号の書式
  • トラブル対処
  • 【オリジナル】卒論ページ番号の標準位置5パターン(下中央・右下・上中央・右上・左右振り分け)
  • 【オリジナル】書式パターン5種(算用・ローマ・漢数字・章-ページ・総ページ数)
  • 【オリジナル】Word設定完全7手順
  • 【オリジナル】表紙除外3方法比較(セクション区切り・表紙機能・先頭ページ別指定)
  • 【オリジナル】卒論構成別のページ振り分け戦略5パターン
  • 失敗パターン5つと提出前チェックリスト12項目

執筆:レポートビズ編集部
2021年5月の開業以来、累計6,000件超のレポート・卒論作成の依頼に対応してきた編集チームが、「卒論のページ番号」を業界内部視点から体系的に整理している。位置5パターン、書式5種、Word設定7手順、表紙除外3方法、構成別振り分け5パターンの豊富な相談経験を踏まえ、そのまま使える手順を解説する。

「卒論 ページ番号」——このキーワードで検索している人の多くは、卒論のページ番号設定で悩んでいる大学4年生である。「表紙にページ番号を入れたくない」「途中から1にしたい」「目次はローマ数字にしたい」——執筆中〜提出直前の実務的な悩みが多い。同時に、「番号がおかしくなった」「セクション区切りって何?」「本文のみ1から?」等、ページ番号特有の疑問を抱えている。

結論から言えば、卒論のページ番号は「①フッター中央または右下に配置、②表紙・目次は除外(または別書式)、③本文セクションから1始まり、④セクション区切りで書式変更、⑤『前と同じ』の解除が必須」の5大原則で設定する。武庫川女子大学の公式マニュアルでも「セクション区切りの表示の先頭にカーソルを置いて『Delete』キー」等の詳細手順を提供。Apricoも「表紙のページを0とするなら、次のページを1と設定できます」と紹介。この記事では、業界内でも希少な「標準位置5パターン」「書式5種」「Word設定7手順」「表紙除外3方法」「構成別振り分け5パターン」「失敗5+チェックリスト」を独自に整理した。

この記事では、まず「ページ番号の基本」「Word設定」「表紙・目次除外」「途中から開始」「セクション区切り」「ローマ数字」「書式」「トラブル対処」の必須知識を整理する。その上で、業界内でも希少な「標準位置5パターン」「書式パターン5種」「Word完全設定7手順」「表紙除外3方法比較」「構成別振り分け戦略5パターン」「失敗5パターン+チェックリスト12項目」を独自に整理した。読み終える頃には、そのまま使える設定術が具体的に手に入るはずである。

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ページ番号の基本

結論:ページ番号の基本は「①ページの位置を示す数字、②フッター(下部)が標準、③全ページ通し番号、④読者の目印、⑤大学規定で指定される場合が多い」の5特徴。卒論では必須要素。Apricoも「長文の卒論を作成中に表紙や目次が設定されている時には、本文の途中からページ数を表示させたい」と指摘。累計6,000件超の相談から抽出した実務データ。

5特徴

  • ページ位置の数字
  • フッター配置が標準
  • 全ページ通し番号
  • 読者の目印
  • 大学規定で指定

ページ番号の役割

  • 目次との連動
  • 引用ページの明示
  • ページ順序の維持
  • 散逸時の復元

配置の一般ルール

  • フッター中央が最多
  • 右下も一般的
  • ヘッダーに配置も可
  • 本文と重ならない

卒論での必須性

  • 数十ページになる
  • 目次との連動が必要
  • 指導教員が引用時に使用
  • 大学規定で指定

レポートとの違い

短いレポートではページ番号不要な場合もある。卒論(2〜4万字以上)は数十ページになるため、ページ番号は必須。詳細はレポートと論文の違いもあわせて参照。

大学規定の確認

  • 位置・書式の指定
  • 本文のみか全ページか
  • 表紙・目次の扱い
  • 先輩の卒論で確認

Word設定手順の基本

結論:Wordページ番号の基本設定手順は「①『挿入』タブ、②『ページ番号』ボタン、③『ページの下部』選択、④デザイン選択、⑤自動で全ページに番号」の5ステップ。リクナビNEXTも「ページ番号を挿入する基本操作」と紹介。累計6,000件超の相談から抽出した実務データ。

5ステップ

  • 『挿入』タブ
  • 『ページ番号』ボタン
  • 『ページの下部』選択
  • デザイン選択
  • 全ページに自動挿入

基本挿入手順

  • 『挿入』→『ページ番号』
  • 『ページの下部』選択
  • 『番号のみ2』(中央)推奨
  • 自動でフッターに挿入

位置の選択肢

  • ページの上部(ヘッダー)
  • ページの下部(フッター)
  • ページの余白
  • 現在の位置

デザインの種類

  • 番号のみ(シンプル)
  • 「-1-」のように装飾
  • 「1 / 10」のように総数付き
  • ページ番号+テキスト

ページ番号の書式変更

  • 『ページ番号』→『ページ番号の書式設定』
  • 番号書式選択
  • 開始番号指定
  • 連続番号選択

Mac版Word

  • ほぼ同じ手順
  • 『挿入』→『ページ番号』
  • 位置とデザイン選択
  • 互換性◎

表紙・目次のページ番号除外

結論:表紙・目次のページ番号除外は「①表紙後にセクション区切り、②目次後にセクション区切り、③本文セクションのフッターで『前と同じ』解除、④表紙・目次のページ番号削除、⑤本文のみ番号表示」の5ステップ。アリッシアも「ページ数を入れない最後のページ、末文にカーソルを合わせる。『レイアウト』>『区切り』>『次のページから開始』を選択する」と案内。累計6,000件超の相談から抽出した実務戦略。

5ステップ

  • 表紙後セクション区切り
  • 目次後セクション区切り
  • 『前と同じ』解除
  • 表紙・目次番号削除
  • 本文のみ表示

セクション区切りの挿入

  • ページ数を入れない最後のページに移動
  • 『レイアウト』→『区切り』
  • 『次のページから開始』
  • 新セクション開始

『前と同じ』解除

アリッシア:「ヘッダー・フッダーを選択する。『前と同じヘッダー/フッダー』を選択する」。デフォルトでは前のセクションと連動しているため、この解除が必須。忘れると全ページ変わる。

開始番号の設定

  • 『ページ番号』→『書式設定』
  • 『開始番号』を1に
  • 本文が1ページ目に
  • 目次との整合性

表紙・目次の番号削除

  • 表紙・目次のフッターをダブルクリック
  • ページ番号を選択して削除
  • 他ページに影響しない
  • 本文のみ番号が残る

簡易版:先頭ページのみ別指定

  • 表紙1ページのみ除外
  • 『先頭ページのみ別指定』チェック
  • 目次から番号が始まる
  • 簡単だが目次にも番号

ページ番号を途中から開始

結論:途中からページ番号を開始する手順は「①開始したいページの先頭にカーソル、②『レイアウト』→『区切り』→『現在の位置から開始』、③フッター編集モード、④『前と同じ』解除、⑤『ページ番号の書式設定』で開始番号1」の5ステップ。OFFICE54も「ページ番号を入れたいページの先頭にカーソルを置く」と案内。累計6,000件超の相談から抽出した実務戦略。

5ステップ

  • 開始ページ先頭にカーソル
  • 区切り→現在の位置から
  • フッター編集モード
  • 『前と同じ』解除
  • 開始番号1に

セクション区切りの種類

  • 次のページから開始
  • 現在の位置から開始
  • 偶数ページから開始
  • 奇数ページから開始

開始番号の指定

アリッシア:「『ページ番号の書式設定』で開始番号を1にする」。デフォルトは連続番号のため、開始番号の明示的な指定が必須。

3ページ目から1にする

OFFICE54:「上記の操作でページ番号がページの途中から(ここでは3ページ目から)表示されるようになります」。表紙・目次を1〜2ページとし、本文3ページ目を「1」として開始。

前ページのページ番号削除

  • 表紙・目次のフッターダブルクリック
  • ページ番号を選択して削除
  • 他ページに影響なし
  • 『前と同じ』解除が前提

複数セクションの管理

  • ステータスバーで確認
  • 『表示』→『セクション』表示
  • 各セクションの境界確認
  • ミスに気づきやすい

セクション区切りの活用

結論:セクション区切りは「①ページ番号の書式変更に必須、②表紙・目次・本文を分離、③ローマ数字と算用数字の切替、④開始番号の変更、⑤各セクション独立管理」の5役割。武庫川女子大学も「セクションに問題がなかった、問題なくセクションが区切れたら、各セクションでページ番号のリセットをおこなう」と指摘。累計6,000件超の相談から抽出した実務データ。

5役割

  • 書式変更に必須
  • 表紙・目次・本文分離
  • ローマ・算用切替
  • 開始番号変更
  • 各セクション独立

挿入方法

  • 『レイアウト』→『区切り』
  • 『次のページから開始』選択
  • 新セクション開始
  • フッター独立管理可能

区切り位置の確認

武庫川女子大学:「間違った場所や同じところにいくつも『セクション区切り』の表示がでていたら、『セクション区切り』の表示の先頭にカーソルを置いて『Delete』キーで削除」。編集記号を表示して確認。

編集記号の表示

  • 『ホーム』→『¶(段落記号)』
  • セクション区切りが見える
  • ミスに気づける
  • 編集時に有効化

セクション区切りの削除

  • 編集記号を表示
  • セクション区切りをクリック
  • Deleteキー
  • 元のセクションと結合

ヘッダーとの連動

セクション区切りはヘッダーとフッター両方に影響。ヘッダー設定と統合して管理。詳細は卒論のヘッダーもあわせて参照。

ローマ数字での表示

結論:ローマ数字表示は「①目次・要旨をローマ数字(i, ii, iii)、②本文をアラビア数字(1, 2, 3)、③『ページ番号の書式設定』で選択、④セクションごとに書式変更、⑤本の伝統的な体裁」の5特徴。武庫川女子大学も「途中のセクションのページ番号のみ『i, ii, iii』のように書式を変更したい」と紹介。累計6,000件超の相談から抽出した実務データ。

5特徴

  • 目次要旨ローマ数字
  • 本文アラビア数字
  • 書式設定で選択
  • セクション別変更
  • 本の伝統体裁

ローマ数字の種類

  • 小文字:i, ii, iii, iv, v
  • 大文字:I, II, III, IV, V
  • 目次は小文字が一般的
  • 本文はアラビア数字

設定手順

  • 目次のフッターをダブルクリック
  • 『ページ番号』→『書式設定』
  • 『番号書式』でローマ数字選択
  • 開始番号を確認

本文をアラビア数字に

  • 本文セクションのフッター
  • 『ページ番号の書式設定』
  • 番号書式アラビア数字
  • 開始番号1

切替時の注意

  • セクション区切り必須
  • 『前と同じ』解除必須
  • 開始番号を明示的に指定
  • 連続番号のままではダメ

使用場面

要旨・目次・図表一覧はローマ数字、本文以降はアラビア数字が伝統。学術書・論文集の慣例。指導教員に確認しつつ活用。

卒論ページ番号の標準位置5パターン(オリジナル)

結論:卒論ページ番号の標準位置5パターンは「①フッター中央(最多)、②フッター右下、③ヘッダー中央、④ヘッダー右上、⑤左右振り分け(奇数右・偶数左)」。用途と大学規定で選ぶ。累計6,000件超の相談から抽出した実務パターン。

5パターン

  • フッター中央
  • フッター右下
  • ヘッダー中央
  • ヘッダー右上
  • 左右振り分け

パターン1:フッター中央(推奨)

  • 最も一般的
  • 読者にとって自然
  • Word標準の選択肢
  • 迷ったらこれ

パターン2:フッター右下

  • ビジネス文書風
  • 指でめくる位置
  • 大学規定で指定される場合
  • 視認性◎

パターン3:ヘッダー中央

  • 本文が目立つ
  • フッターに他情報がある場合
  • やや珍しい配置
  • 統一感が必要

パターン4:ヘッダー右上

  • 本の右ページ位置
  • ヘッダーに他情報を左に
  • 本のような体裁
  • 実用性◎

パターン5:左右振り分け

奇数ページは右下、偶数ページは左下。両面印刷時に外側にページ番号が来る配置。本格的な本の体裁。「奇数ページ/偶数ページ別指定」で設定。

位置選択の基準

  • 大学規定を最優先
  • 指定なしならフッター中央
  • 両面印刷なら左右振り分け
  • 統一感重視

ページ番号書式パターン5種(オリジナル)

結論:ページ番号書式5種は「①算用数字(1, 2, 3)、②ローマ数字小文字(i, ii, iii)、③ローマ数字大文字(I, II, III)、④漢数字(一, 二, 三)、⑤総ページ数付き(1/50)」。分野・用途で選ぶ。累計6,000件超の相談から抽出した実務パターン。

5種類

  • 算用数字
  • ローマ数字小文字
  • ローマ数字大文字
  • 漢数字
  • 総ページ数付き

書式1:算用数字

  • 1, 2, 3…(最も一般的)
  • 本文で使用
  • 読みやすい
  • 迷ったらこれ

書式2:ローマ数字小文字

  • i, ii, iii, iv…
  • 目次・要旨で使用
  • 学術書の伝統
  • 本文と区別

書式3:ローマ数字大文字

  • I, II, III, IV…
  • 章立てに使用も
  • 大学規定で指定
  • 目立ちすぎ注意

書式4:漢数字

  • 一, 二, 三…
  • 縦書き卒論で使用
  • 詳細は卒論の縦書き
  • 算用数字を縦中横も

書式5:総ページ数付き

「1/50」「2/50」のように総ページ数を並記。読者にとって位置が把握しやすい。Word標準で「番号のみ2 – 2ページの2」を選ぶと設定される。

書式の使い分け

  • 要旨・目次:ローマ数字
  • 本文:算用数字
  • 縦書き:漢数字
  • 長い卒論:総ページ付き

Word書式設定手順

  • 『ページ番号』→『書式設定』
  • 『番号書式』ドロップダウン
  • 選択肢から選ぶ
  • OKで反映

Word完全設定7手順(オリジナル)

結論:卒論ページ番号のWord完全設定7手順は「①卒論構成の決定(表紙・目次・本文)、②セクション区切り挿入、③基本ページ番号設定、④『前と同じ』解除、⑤書式変更(ローマ→算用)、⑥開始番号1に設定、⑦全ページ確認」。この順序で失敗しない。累計6,000件超の相談から抽出した実務戦略。

7手順

  • 構成の決定
  • セクション区切り
  • 基本設定
  • 『前と同じ』解除
  • 書式変更
  • 開始番号設定
  • 全ページ確認

手順1:構成の決定

  • 表紙・要旨・目次・本文・参考文献
  • 各パーツの順序
  • ページ番号の書式決定
  • 大学規定確認

手順2:セクション区切り

  • 表紙末尾に挿入
  • 目次末尾に挿入
  • 本文末尾に挿入(参考文献前)
  • 『次のページから開始』

手順3:基本設定

  • 『挿入』→『ページ番号』
  • 『ページの下部』選択
  • 『番号のみ2』(中央)
  • 全ページに挿入

手順4:『前と同じ』解除

  • 各セクションで解除
  • フッター編集モード
  • 『ヘッダー/フッターツール』
  • 『前と同じ』ボタンOFF

手順5:書式変更

  • 目次セクション:ローマ数字
  • 本文セクション:算用数字
  • 『ページ番号の書式設定』
  • 『番号書式』変更

手順6:開始番号設定

  • 目次:iから開始
  • 本文:1から開始
  • 各セクション明示的に指定
  • 連続番号は解除

手順7:全ページ確認

  • 印刷プレビューで確認
  • 各セクションの書式
  • 本文が1から始まる
  • 試し印刷

表紙除外3方法比較(オリジナル)

結論:表紙除外3方法は「①セクション区切り(推奨・柔軟性◎)、②表紙機能(自動処理・簡単)、③先頭ページのみ別指定(超簡単・1ページのみ)」。目的で使い分ける。Apricoも「方法としては3種類あります」と紹介。累計6,000件超の相談から抽出した実務パターン。

3方法

  • セクション区切り
  • 表紙機能
  • 先頭ページのみ別指定

方法1:セクション区切り(推奨)

  • 難易度:★★★☆☆
  • 柔軟性◎
  • 複数ページ対応
  • 目次含めた除外可能

方法2:表紙機能

Aprico:「Word2007以降では、表紙機能を使うと自動的に先頭ページが別指定に設定されているので、ページ番号だけを設定します」。『挿入』→『表紙』で追加すると自動処理。

方法3:先頭ページのみ別指定

  • 難易度:★☆☆☆☆
  • フッター編集モード
  • 『先頭ページのみ別指定』チェック
  • 1ページのみ除外

開始番号を0にする方法

Aprico:「連続番号で『開始位置』を0にしましょう。2ページ目のフッターに1と表示されました」。表紙0、本文1として設定。表紙のフッターに0を表示しない設定と組み合わせる。

3方法の比較表

  • 表紙のみ除外→先頭ページ別指定
  • 表紙+目次除外→セクション区切り
  • 複雑構成→セクション区切り
  • シンプル→表紙機能

卒論での推奨

卒論はセクション区切りが最も柔軟。表紙・目次・本文で異なる書式が必要な場合が多く、セクション区切りなしでは対応困難。

卒論構成別のページ振り分け戦略5パターン(オリジナル)

結論:卒論構成別のページ振り分け5パターンは「①シンプル型(表紙なし・本文のみ)、②基本型(表紙除外・本文1〜)、③標準型(表紙・目次除外・本文1〜)、④学術型(要旨・目次ローマ数字・本文アラビア数字)、⑤本格型(全パーツ独立書式)」。卒論の規模と分野で選ぶ。累計6,000件超の相談から抽出した実務戦略。

5パターン

  • シンプル型
  • 基本型
  • 標準型
  • 学術型
  • 本格型

パターン1:シンプル型

  • 全ページ通し番号
  • 設定簡単
  • 短い卒論向け
  • 1〜最終ページまで連続

パターン2:基本型

  • 表紙のみ除外
  • 本文1ページ目からスタート
  • 『先頭ページのみ別指定』
  • 初心者向け

パターン3:標準型

  • 表紙・目次除外
  • 本文1〜(算用数字)
  • セクション区切り2箇所
  • 大学生の標準

パターン4:学術型

  • 要旨・目次はローマ数字i, ii
  • 本文はアラビア数字1, 2
  • 参考文献も本文と連続
  • 本格的な体裁

パターン5:本格型

  • 全パーツ独立書式
  • 表紙:番号なし
  • 要旨・目次:ローマ数字
  • 本文:算用数字
  • 付録:A-1, A-2形式

推奨の選び方

大学生の卒論は「標準型(表紙・目次除外・本文1〜)」が最もバランス良い。ある程度の体裁を保ちつつ設定も可能。指導教員に確認しつつ選択。

構成決定の順序

  • 大学規定確認
  • 先輩の卒論参考
  • 指導教員に相談
  • 5パターンから選択

ページ番号のトラブル対処(オリジナル補強)

結論:ページ番号のトラブル対処5パターンは「①番号が飛ぶ・重複・順序が違う→セクション再設定、②書式変更が反映されない→『前と同じ』解除確認、③開始番号がずれる→書式設定で明示指定、④番号が消える→フッター編集モードで復元、⑤印刷時と画面表示が違う→印刷プレビュー確認」の5パターン。武庫川女子大学も「☆各セクションでページ番号のリセットをおこなう」と対処法を紹介。累計6,000件超の相談から抽出した実務データ。

5パターン

  • 番号が飛ぶ・重複
  • 書式変更反映されない
  • 開始番号ずれる
  • 番号が消える
  • 印刷と画面で違う

トラブル1:番号が飛ぶ

  • セクション区切りを確認
  • 編集記号表示で位置チェック
  • 余分な区切りをDelete
  • 再度書式設定

トラブル2:書式変更されない

  • 『前と同じ』がONのまま
  • 各セクションでOFF
  • 書式再設定
  • 全ページ確認

トラブル3:開始番号ずれる

連続番号がデフォルトのため、明示的に開始番号を指定。『ページ番号の書式設定』→『開始番号』に希望の数字を入力。

トラブル4:番号が消える

  • フッター編集モード
  • ページ番号を再挿入
  • 該当セクションのみ
  • 他ページに影響なし

トラブル5:印刷と画面で違う

  • 印刷プレビューで確認
  • 試し印刷を行う
  • プリンタ設定確認
  • PDFで確認も有効

卒論ページ番号の失敗5パターン+提出前チェックリスト12項目(オリジナル)

結論:卒論ページ番号の失敗は「①表紙に番号が残る、②本文が3ページ目から3(1にならない)、③『前と同じ』設定のまま、④セクション区切りの入れすぎ、⑤書式変更が全ページに波及」の5つ。それぞれのBefore/Afterで具体的な改善策を示す。加えて、提出前チェックリスト12項目で失敗をゼロにできる。

失敗1:表紙に番号が残る

Before(NG):表紙にも「1」が表示→冗長
After(OK):『先頭ページのみ別指定』またはセクション区切りで除外

失敗2:本文が3から始まる

Before(NG):本文が「3」ページから開始(連続番号のまま)
After(OK):『ページ番号の書式設定』で開始番号を1に指定

失敗3:『前と同じ』設定のまま

Before(NG):セクション区切りを入れたが書式変更が全ページに
After(OK):各セクションで『前と同じ』ボタンをOFFに

失敗4:セクション区切りの入れすぎ

Before(NG):同じ場所に何個もセクション区切り→混乱
After(OK):編集記号表示で確認、余分な区切りをDelete

失敗5:書式変更が全ページに波及

Before(NG):目次をローマ数字にしたら本文もローマ数字に
After(OK):各セクション独立設定、『前と同じ』解除で分離

提出前チェックリスト12項目

基本設定(3項目)

  • □ ページ番号挿入完了
  • □ 位置決定(下中央推奨)
  • □ フォント9-10pt

セクション(3項目)

  • □ セクション区切り適切な位置
  • □ 編集記号で確認
  • □ 余分な区切りなし

『前と同じ』(3項目)

  • □ 各セクションで『前と同じ』OFF
  • □ 書式変更が独立
  • □ 開始番号が独立

最終確認(3項目)

  • □ 表紙は番号なし
  • □ 本文は1から開始
  • □ 印刷プレビュー確認

卒論ページ番号で悩む時|レポートビズの位置づけ

ここまで卒論のページ番号を体系的に整理したが、「自分の構成で本当に設定できるか」の疑問が残ることもある。そんな時の選択肢を整理する。

利用できる外部リソース

  • 大学規定・研究室慣例(最優先)
  • 指導教員のオフィスアワー
  • 研究室の先輩の卒論
  • Microsoft公式サポート
  • Word解説書・動画

「参考資料としての活用」という発想

代行業者を利用する場合でも、成果物をそのまま提出するのではなく「参考資料」として活用する発想が現実的である。プロの体裁設定を参考にすることで、自分の卒論が改善する。

あくまで自分で書く経験を通じたスキル向上を大切にしたい。

レポートビズの位置づけ

レポートビズは2021年5月開業のレポート・卒論作成の法人型サービスで、累計6,000件超の実績を持つ。卒論ページ番号・位置5パターン・書式5種・Word設定7手順・表紙除外3方法・構成別振り分け5戦略の相談にも対応可能である。ハイブリッド型(参考資料としての活用)の位置づけで、公式LINEから匿名で無料相談ができる。

まずは卒論ページ番号の悩みを客観的に相談する目的で使うのが安全な始め方となる。

まとめ|位置5+書式5+Word7手順+表紙除外3方法で最適化

卒論のページ番号は、「①定義5特徴、②設定5ステップ、③表紙除外5ステップ、④途中開始5ステップ、⑤セクション区切り5役割、⑥ローマ数字表示5特徴、⑦標準位置5パターン、⑧書式パターン5種、⑨Word完全設定7手順、⑩表紙除外3方法比較、⑪構成別振り分け5パターン」の11原則で最適化できる。まず大学規定と構成を決め、次にセクション区切り、そしてWord設定7手順で完成。この基本を押さえれば、そのまま使える体裁が完成する。

  • ページ番号:卒論に必須の体裁要素
  • 【定義5特徴】数字表示・フッター配置・全ページ通し・読者目印・大学規定
  • 【設定5ステップ】挿入→ページ番号→ページ下部→デザイン→全ページ自動
  • 【表紙除外5ステップ】セクション区切り→フッター編集→『前と同じ』解除→番号削除→本文のみ
  • 【途中開始5ステップ】開始ページ先頭→区切り→フッター編集→『前と同じ』解除→開始番号1
  • 【セクション区切り5役割】書式変更・分離・切替・番号変更・独立管理
  • 【ローマ数字5特徴】目次要旨小文字・本文算用・書式設定選択・セクション別・本の体裁
  • 【標準位置5パターン】フッター中央推奨・フッター右下・ヘッダー中央・ヘッダー右上・左右振り分け
  • 【書式5種】算用数字・ローマ小文字・ローマ大文字・漢数字・総ページ数付き1/50
  • 【Word完全設定7手順】構成決定→セクション区切り→基本設定→『前と同じ』解除→書式変更→開始番号設定→全ページ確認
  • 【表紙除外3方法】セクション区切り(柔軟)・表紙機能(自動)・先頭ページ別指定(超簡単)
  • 【構成別振り分け5パターン】シンプル型・基本型・標準型推奨・学術型・本格型
  • 失敗5パターン:表紙に番号残る・本文が3から・『前と同じ』設定・セクション区切り入れすぎ・書式波及
  • 提出前チェックリスト12項目でページ番号失敗ゼロに

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表現系:レポート そのため 言い換え/レポート とても 言い換え/レポート わかった 言い換え/レポート 前述したように

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