歴史学卒論。一次史料の扱いが学問的に正確でした
明治期の地方政治史をテーマにした卒論。一次史料の引用と二次文献の整理が見事でした。
続きを読む →農学部の4年生で、食品の機能性成分に関する研究を行っていました。実験データは取り終わっていましたが、それをどう論文として記述するかが難しく、特に「考察」の章を書くのが大変でした。
卒論代行(13,000字)+データ分析オプション(+11,000円)で依頼。ライターさんは農学・生物系のバックグラウンドがあるとのことで、HPLC分析の結果記述や、抗酸化能の評価方法など、専門用語が正確に使われていました。
論文の構成は、序論 → 材料と方法 → 結果 → 考察 → 結論 のIMRaD型。考察の章では、結果が先行研究とどう関係するか、機能性成分の作用機序として何が考えられるか、今後の研究の方向性として何があるか、が体系的に論じられていました。
参考文献は科学技術文献中心で、ISBN・DOI まで正確に記載されていました。指導教員からも「論理構成がしっかりしている」と評価されました。
卒論は無事通過し、卒業後は食品関連企業に就職。研究で学んだ知識を実務でも活かしています。レポートビズの理系対応の品質には本当に感心しました。
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