文学卒論。文学作品の比較分析が見事でした
夏目漱石と森鴎外の比較研究で卒論を執筆。文学作品の解釈と比較分析に満足。
続きを読む →心理学部の4年生で、「青年期のSNS利用と自尊感情の関係」をテーマに、20名のインタビュー調査を実施していました。データは取れていたものの、質的分析(コーディング・テーマ分析)に時間がかかり、論文化が後ろに後ろにずれ込んでいました。
卒論代行(14,000字)+データ分析オプション(+11,000円)で依頼しました。インタビュー逐語録は私の方で書き起こしを済ませて、レポートビズに送付。これを元にテーマ分析を行ってもらい、論文化までを依頼しました。
納品物は、コーディングの結果が体系的に整理されていて、Brown & Clarkeのテーマ分析手法に沿った記述になっていました。私が自分でやろうとして詰まっていたのは、結局このコーディングを「論文の中でどう記述するか」だったので、その部分が解決されたのが本当に助かりました。
結果の章では、各テーマごとに代表的な発言を引用しつつ、解釈を加える、という質的研究の標準的な書き方になっていました。考察の章では先行研究との比較もしっかり書かれていて、自分でこのレベルを書くのは無理だったと素直に思いました。
卒論は無事に提出・通過しました。今は大学院に進学して質的研究を続けています。卒論で学んだ「論文として記述する技術」が、修論でも活きています。
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