No. 007
海外大学の英語論文(MBA)、長文+データ分析つきで完璧でした
アメリカの大学院でMBAを取得中。修士論文(プロジェクト型)の英語論文を依頼しました。
続きを読む →文学部の4年生で、夏目漱石と森鴎外の作品を比較する卒論を執筆していました。両作家の主要作品は読んでいましたが、論文として比較分析する技術がなく、執筆が滞っていました。
卒論代行(12,000字)で依頼。ライターさんは文学のバックグラウンドがあるとのことで、漱石・鴎外両作家の作品論文を多数引用しつつ、自分なりの解釈を構築する形で論文を執筆してくれました。
比較の軸は「明治期の知識人の自我形成」というテーマで、漱石の『心』『それから』と、鴎外の『青年』『雁』を中心に分析。両作家の生涯、当時の知識人事情なども踏まえた多面的な比較がなされていました。
参考文献は両作家の全集、文学研究書、論文を合わせて50本程度。研究者(柄谷行人、加藤周一、小森陽一など)の主要著作も適切に引用されていて、文学研究らしい厚みのある論文に仕上がっていました。
卒論は無事通過し、卒業。今は出版業界で働いていますが、卒論執筆で得た文学への深い理解は、現職にも活きています。
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