教育学(通信制大学)の卒論。働きながらの執筆は無理でした
通信制大学の教育学部4年生、フルタイム勤務しながらの卒論執筆に限界を感じてご依頼。中間原稿確認も対応してもらえて安心でした。
続きを読む →建築学科の4年生で、卒業設計と並行して卒業論文を書く必要があり、論文の方は完全に後回しになっていました。テーマは「現代日本の住宅における中間領域の設計手法」というもので、文献調査+建築事例の比較+自分の設計提案、という3部構成でした。
卒論代行(10,000字)で依頼。建築学のバックグラウンドがあるライターさんに対応してもらえたとのことで、専門用語(「中間領域」「境界」「コモン」など)の使い方が正確でした。
論文は、先行研究のレビュー(谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」や、建築家の作品論集など)から始まり、5つの建築事例の比較分析(平面図とドキュメントを基にした記述)、そして自分の卒業設計の中間領域の設計意図、という流れで完成しました。
気になったのは、図面そのものの作成・解析は対応していない点。本文中に「○○の図1に示すように」と書かれていても、その図は私が自分で作成・配置する必要がありました。論文本文は素晴らしかったので、図表作成についてもオプションがあれば嬉しいです。
卒論は無事通過しました。卒業設計の方も評価され、無事に卒業。今は設計事務所で建築の道に進んでいます。レポートビズは「文章中心の論文」には最適で、建築学にも対応できることが分かったのが収穫でした。
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