最終更新日:2026年8月10日
この記事でわかること
- 残り3日で卒論を完遂できる学生・できない学生の分岐条件
- 学部系統別(文系・理系実験系・理系分析系・実技系)の3日対応の可能性
- 残り3日で取れる4つの選択肢(完遂・延期・縮小・緊急相談)の比較
- 72時間を時間帯単位に区切ったマイクロタイスケ
- 3日モードで書ける卒論の限界字数と品質水準の現実
- 剽窃(コピペ)の絶対禁止と、それが招く卒業取消のリスク
- 9月卒業への延期という現実的で誠実な選択肢
執筆:レポートビズ編集部
2021年5月の開業以来、累計6,000件超のレポート・卒論作成の依頼に対応してきた編集チームが、提出まで残り3日という極めて追い詰められた学生に向け、代行への誘導ではなく、現実的な選択肢の比較を、業界内部の視点で誠実に整理している。
「卒論 3日」——このキーワードを検索する人は、卒論提出まで残り72時間という状況に追い込まれ、深いパニック状態でこの記事を開いているケースがほとんどである。ここまで来た経緯や理由は人それぞれだが、いま重要なのは「これから何ができるか」を冷静に判断することである。
結論から言えば、残り3日から卒論を完遂できるのは、極めて限定的な条件を満たす学生のみである。「絶対に間に合う」と煽る記事や、「代行に任せれば大丈夫」と誘導する記事も存在するが、そのどちらも誠実ではない。3日という時間は、多くの学生にとって「完遂を諦めて別の選択肢を選ぶタイミング」でもある。
この記事では、3日で完遂できる条件、取れる4つの選択肢、72時間の時間別マイクロタイスケ、そして絶対に避けるべき剽窃リスクを、累計6,000件超の相談実績から得た知見をもとに公平に整理する。代行への安易な誘導はせず、業界内部の視点から誠実な道筋を示すことを目的としている。特に「9月卒業への延期」という選択肢を、対等な選択肢として並置することを重視している。
卒論が進まない、テーマが決まらない、締切が近い——そんなときは
卒論代行という選択肢があります
- 10,000字 44,000円〜の業界最安値水準
- 最短即日納品に対応
- 累計6,000件超・匿名OK・全国対応
卒論残り3日の現実|物理的な限界を直視する
結論:残り3日で卒論を完遂できるのは「既に土台がある学生」のみであり、ゼロから3日での完遂は物理的にほぼ不可能である。この現実をまず直視することが最善の選択への出発点となる。
3日=72時間は、卒論に対して極めて限られた時間である。仮に1日16時間の作業を3日間続けたとしても、実労働時間は48時間に過ぎない。この時間で20,000字の卒論をゼロから書き上げることは、通常の作業速度では不可能に近い。
3日でできること・できないこと
時間的制約のなかで達成可能な範囲は、非常に限定的である。以下は3日という時間で現実的にできること・できないことの整理である。
- できる:テーマが決まっていて、先行研究5本以上を既に読了済みの場合の執筆完遂
- できる:データや実験結果が既にある場合の考察執筆
- できる:途中まで書いた原稿の完成・修正
- できない:テーマ未定からの完遂
- できない:先行研究を今から読み込んでの論述
- できない:大規模なアンケート調査・実験・現地調査
3日で完遂した学生に共通する条件
累計6,000件超の相談実績で3日残しから完遂できた学生に共通するのは、「既に土台が整っていた」という状態である。ゼロから始めて3日で完遂した例は、実質的に確認されていない。
- テーマが確定していた
- 先行研究の読み込みが既に済んでいた
- データや実験結果が手元にあった
- 章立ての構想が頭の中にあった
「完遂できる可能性」の現実的な水準
3日残しで相談に来た学生のうち、その年度中に卒業できた割合は感覚値で3〜4割程度である。6〜7割は、テーマの縮小・延期・9月卒業への切り替えといった選択を取っている。この数字を「厳しい」と感じるか「まだ可能性はある」と感じるかは学生次第だが、少なくとも「絶対に大丈夫」ではないことを理解しておきたい。
3日で完遂できる学生・できない学生の分岐条件
結論:3日で完遂できるかどうかは、学部系統と現時点の進捗の掛け合わせで判断できる。まず自分の位置を正確に把握することが最初のステップである。
3日という極限状況では、感覚的な判断ではなく、明確な基準で自分の状況を評価する必要がある。以下で学部系統別・進捗別の現実的な判定を示す。
文系|3日対応の可能性は進捗次第
文系(文学・法学・経済・社会学など)は、テーマと先行研究が既にある状態なら3日で完遂の可能性が残る系統である。ただしゼロからの場合は極めて困難である。
- テーマ+先行研究5本以上あり:可能性50〜60%
- テーマのみ確定・先行研究未読:可能性20%程度
- テーマも未確定:可能性10%未満
理系分析系|データがあるかで大きく分かれる
理系分析系(情報・数学・経営工学など)は、データと分析結果が既に手元にあれば3日での完遂は可能である。データ収集から始める場合は不可能に近い。
- データ+分析結果あり:可能性50%程度
- データのみあり・分析未実施:可能性20%程度
- データもなし:可能性ほぼゼロ
理系実験系|実験が完了していない場合は極めて困難
理系実験系(化学・生物・工学・薬学など)は、実験時間が物理的に圧縮できないため、3日での完遂は事実上不可能に近い。
- 実験完了+データ整理済み:可能性30〜40%
- 実験の一部が未完了:可能性ほぼゼロ
- 推奨:指導教員への即時相談で代替策を協議
実技系|物理的に不可能なケースが多い
実技系(芸術・体育・看護実習系など)は、制作物や実習が3日では完成しないため、事実上不可能である。制作物が既に完成している場合の論述部分のみ、3日での対応が現実的となる。
- 制作物完成+論述のみ:可能性30%程度
- 制作物未完成:可能性ほぼゼロ
- 推奨:延期の検討を強く推奨
残り3日で取れる4つの選択肢
結論:残り3日の学生が取れる選択肢は「完遂」「延期」「縮小」「緊急相談」の4つである。それぞれのメリット・デメリットを冷静に比較すべきである。
「なんとしても提出する」以外にも、現実的な選択肢は複数存在する。追い詰められた状況ほど、複数の選択肢を並置して冷静に比較することが重要となる。
選択肢1:完遂(3日で提出まで持っていく)
本記事の72時間マイクロタイスケに沿って完遂する選択肢である。ただし本記事の前段で述べた条件を満たしている学生のみが現実的に選べる道である。
- メリット:予定通りの卒業、就職先への影響なし
- デメリット:精神的・肉体的な負担が極めて大きい、質は大幅な妥協が必要
- 推奨対象:テーマ確定+先行研究読了済みの文系・データありの理系分析系
選択肢2:延期(9月卒業への切り替え)
3日残しの段階でも、多くの大学で9月卒業への切り替え手続きは可能である。この選択は「敗北」ではなく、質を担保するための合理的な判断である。
- メリット:半年で質の高い卒論を仕上げられる、精神的な負担が激減
- デメリット:半年遅れる、内定先との調整が必要になる場合がある
- 推奨対象:理系実験系・実技系、テーマ未確定の学生、精神的に限界に近い学生
内定先との調整が心配になるかもしれないが、多くの企業は9月入社への切り替えに柔軟に対応するケースが多い。まず所属大学の教務課と指導教員に相談し、その上で内定先の人事に連絡する順序が安全である。
選択肢3:縮小(テーマの大幅な絞り込み)
当初のテーマから大幅に絞り込み、3日で扱えるスコープに変更する選択肢である。指導教員の承認が必要となるが、この状況では多くの教員が現実的な選択として受け入れるケースが多い。
- メリット:予定通り卒業、テーマ妥協で完遂可能性が上がる
- デメリット:元のテーマへの未練が残る、評価は下がる可能性
- 推奨対象:テーマは決まっているが分量的に間に合わない学生
選択肢4:指導教員への即時緊急相談
上記のどの選択を取るとしても、まず指導教員への即時緊急相談が最優先である。この判断は絶対に先送りしない。
教員の反応は「怒られる」ことを想像するかもしれないが、実際には多くの教員が「今から一緒に考えよう」と現実的な支援に回るケースが多い。相談することで、大学側の救済措置や延期制度の存在を知ることもある。
72時間の時間別マイクロタイスケ
結論:完遂を選ぶ場合、72時間を8時間単位に区切って進めることで、迷いなく走り切れる可能性が生まれる。
3日で完遂を目指す場合、通常の「日別スケジュール」では時間が粗すぎる。8時間単位で区切り、各時間帯で何をするかを事前に決めておく必要がある。以下は文系20,000字を想定した72時間マイクロタイスケである。
Day 1(0〜24時間目)|土台形成と序論執筆
初日は土台形成と序論執筆に全力を注ぐ。この日で構造が固まらなければ2日目以降も進まない。
- 0〜4時間目:大学の卒論規程を再確認、章立ての仮案を作成、指導教員へ緊急メール送信
- 4〜8時間目:必要な参考文献をリストアップ、既存資料を全て手元に集める
- 8〜10時間目:睡眠(必ず取る)
- 10〜18時間目:序論と第1章の執筆(6,000字目標)
- 18〜22時間目:第2章の下書き着手(3,000字目標)
- 22〜24時間目:睡眠準備・翌日の予定確認
Day 2(24〜48時間目)|本論執筆の集中期
2日目は本論執筆の中核期間である。この日に全体の主要部分を書き上げる必要がある。
- 24〜30時間目:睡眠(6時間確保)
- 30〜38時間目:第2章の残り執筆完了(合計6,000字)
- 38〜46時間目:第3章の執筆(6,000字)
- 46〜48時間目:全体の通し読みと結論の下書き
Day 3(48〜72時間目)|結論・修正・提出
3日目は結論の完成、修正、提出準備の日である。大きな変更は避け、体裁とミス排除に集中する。
- 48〜54時間目:睡眠(6時間確保)
- 54〜58時間目:結論の完成、全体の論理チェック
- 58〜62時間目:参考文献リストの整備、引用形式の統一
- 62〜66時間目:誤字脱字チェック、体裁確認
- 66〜70時間目:印刷・製本、提出書類の準備
- 70〜72時間目:最終確認・提出
3日間の睡眠時間確保について
3日間を通じて、合計18時間程度の睡眠は確実に確保することを強く推奨する。徹夜3日連続は判断力と執筆の質を大きく低下させ、結果的に完遂を遠ざける。
「もう1時間書けば」と睡眠を削る誘惑に負けないことが、実は最大の攻略ポイントとなる。眠気で誤字だらけの原稿を書き直す時間より、6時間眠って翌日効率を上げるほうが総所要時間は短い。
3日モードで書ける卒論の限界字数と品質水準
結論:3日モードで書ける卒論は「大学規程の最低ラインを満たす合格水準」であり、それ以上の質は物理的に不可能である。この現実を受け入れることが完遂の前提となる。
3日で仕上げる卒論には、明確な限界がある。目指す品質を現実的に設定することが、途中破綻を防ぐ最大のコツとなる。
限界字数の目安
3日モードで到達できる字数は、大学規程の最低ラインを少し超える程度が現実的である。集中して書ける字数は1日あたり6,000字前後が限界となる。
- 3日間の総執筆可能字数:15,000〜20,000字程度
- これは文系卒論の「最低ライン」に近い水準
- 字数超過を目指さず、最低ラインの確実な達成を優先
目指せる品質水準
3日モードで目指す水準は「単位認定を得られる合格ライン」である。これは以下の条件を満たすことで達成できる。
- 指定字数の下限を超えている
- 先行研究への言及が最低3〜5本ある
- 研究の目的・方法・結果・考察の構造が整っている
- 参考文献リストが適切に記載されている
- 剽窃がない
諦めるべき水準
3日モードでは、以下の要素は完全に諦める必要がある。
- 独自性の高い視点や新規性
- 複数理論の統合的な分析
- 優れた文章表現や洗練された論述
- 大量の先行研究レビュー
- 上位評価・優秀論文
剽窃の絶対禁止|3日でも守るべき最低ライン
結論:時間がないからといって剽窃(コピペや無断使用)に手を出すことは絶対に避けなければならない。発覚した場合、卒業取消・学位取消につながる極めて重大な問題となる。
追い詰められた状況では「少しくらいコピペしても」という誘惑が生じやすい。しかしこの選択は、その後の人生に長期的な影響を残すリスクを伴う。剽窃の危険性を正確に理解しておきたい。
剽窃チェックシステムの現実
近年の大学では剽窃チェックツール(Turnitin、iThenticateなど)を導入するケースが増えている。Web上の記事や他の学生の論文と一致する部分を数秒で検出する。
「見つからないだろう」という発想は極めて危険である。剽窃チェックは提出時に自動的に行われることが多く、意図せず一致していた場合も含めて検出される。
剽窃が発覚した場合の影響
剽窃が発覚した場合の影響は、卒業取消だけではない。就職先への影響、その後の人生への長期的な影響が生じる可能性がある。
- 卒論の再提出、または不合格
- 卒業取消(最悪の場合)
- 後年の学位取消(卒業後10年以上経ってから発覚するケースもある)
- 就職先への通知(大学によっては対応)
正しい引用の最低ライン
3日モードでも、正しい引用のルールは絶対に守る必要がある。以下の3点を最低ラインとして意識したい。
- 他者の文章はカギカッコで引用し、必ず出典を明記する
- 他者の主張を自分の言葉で言い換える場合も、出典を明記する
- Webサイトやブログの内容も、そのままコピペせず必ず参考文献として記載
指導教員への緊急相談メール(実例台本)
結論:残り3日の状況になっている場合、指導教員への即時緊急相談を最優先で行う。以下のメール文面をそのまま使い、今すぐ送信することを推奨する。
「相談しづらい」「もう遅い」という気持ちは理解できるが、指導教員への相談は先送りするほど選択肢が狭まる。以下の文面を参考に、今すぐメールを送りたい。
緊急相談メールの実例
件名:「卒業論文について緊急のご相談(4年○○)」
本文:「〇〇先生。卒業論文の進捗が計画から大きく遅れており、提出まで残り3日という状況に至っております。ここまで自力で解決しようとして、ご相談が遅れましたこと、深くお詫び申し上げます。現状を率直にお伝えし、取り得る選択肢についてご相談させていただきたく、本日または明日、お時間をいただくことは可能でしょうか。現状の進捗と、私自身が考えている選択肢を下記に記載いたしました。」
相談時に伝えるべき3要素
指導教員との面談では、以下の3要素を明確に伝えることで、教員側も具体的な指導がしやすくなる。
- 要素1:現状の正直な進捗(何ができていて、何ができていないか)
- 要素2:自分が考えている選択肢(完遂か、延期か、縮小か)
- 要素3:先生からのご助言・ご判断のお願い
相談を先送りにするリスク
「相談したら怒られる」という恐怖から相談を先送りにすると、選択肢がさらに狭まる。3日残しの段階でも延期の手続きは間に合うケースが多いが、1日残しになるとその選択肢も失われる可能性がある。
教員の反応は想像より遥かに冷静で建設的であるケースが多い。「なぜもっと早く」と言われる可能性はあるが、その後は現実的な支援に回ることがほとんどである。
業界内部視点|3日で相談に来る学生の3パターン
結論:残り3日で相談に来る学生は3つの典型パターンに分かれる。自分がどのパターンかを理解することで、取るべき道筋が明確になる。
累計6,000件超の相談実績を通じて見えてきた、残り3日で相談に来る学生の3つの典型パターンを整理する。
パターンA:完全放置タイプ
3日残しでテーマも決まっておらず、1文字も書いていないタイプ。このタイプは物理的に完遂が困難であり、延期または縮小の即時判断が必要となる。
指導教員への即時相談で、大学側の救済措置や延期制度を確認するのが最も現実的なアクションである。
パターンB:途中放置タイプ
テーマは決まっており、一部の章まで書いたが、途中で行き詰まって手が止まっているタイプ。このタイプは既に土台があるため、完遂の可能性が最も高い。
行き詰まりの原因は「完璧主義」または「テーマの壮大さ」であるケースが多い。指導教員と相談してスコープを絞り、書ける範囲に着地させる判断が有効となる。
パターンC:体調・精神状態不良タイプ
ここまで頑張ってきたが、体調不良や精神的な限界で手が動かなくなっているタイプ。このタイプは無理に完遂を目指すことが最も危険である。
大学の学生相談室・保健センター・指導教員に、まず「体調が限界」と正直に伝えることを強く推奨する。健康を犠牲にしてまで完遂すべきものではない。
9月卒業への延期という現実的な選択肢
結論:3日残しの段階では、9月卒業への延期を「敗北」ではなく「合理的な選択」として真剣に検討する価値がある。
「延期=負け」というイメージがあるかもしれないが、実際には多くの学生が延期を経て質の高い卒論を仕上げ、無事に卒業している。長期的な視点で見ると、延期は合理的な選択となるケースが多い。
延期の手続きは3日残しでも間に合うか
多くの大学で9月卒業への切り替え手続きは、提出締切直前でも間に合うケースが多い。ただし大学によって規則が異なるため、所属大学の教務課で必ず確認する必要がある。
教務課への相談は、指導教員への相談と並行して進めるのが最も安全な流れとなる。
内定先との調整
内定先への影響を心配するかもしれないが、多くの企業は9月入社への切り替えに柔軟に対応する。特に大企業や新卒採用に慣れた企業は、こうしたケースの対応経験が豊富である。
内定先への連絡順序は、まず所属大学で延期の可能性を確認し、その上で内定先の人事に「学業の関係で9月卒業に切り替えたい」と相談するのが安全である。虚偽の理由を伝えるより、正直に事情を伝えるほうが結果的に良い。
延期を選ぶことの長期的なメリット
延期は「半年遅れる」というデメリットだけでなく、質の高い卒論・精神的な余裕・健康の維持というメリットも生む。
- 卒論の質を担保できる(将来的に業績として活かせる)
- 精神的・肉体的な負担が激減する
- 大学生活最後の半年を充実させられる
- 就職後の人生に長期的な悪影響が残らない
選択肢の1つとしてのレポートビズ|極めて慎重な位置づけ
結論:3日残しという極限状況では、代行への丸投げは剽窃リスクを伴うため、当社としても推奨しない。「参考資料としての活用」を極めて慎重に位置づけたうえで、延期の検討を優先することを勧める。
ここまでの記事で、当社は自社サービスへの安易な誘導を意図的に控えてきた。3日残しという状況で、代行への丸投げは学生の将来を守る選択とは言えないためである。以下、当社の立場を率直に説明する。
代行への丸投げが招くリスク
3日残しで代行に丸投げすることは、以下のリスクを伴う。
- 剽窃扱いになるリスク(自分で書いていない=学位授与の要件を満たさない)
- 剽窃チェックで検出されるリスク(代行業者間で表現が重複することもある)
- 後年の学位取消のリスク(卒業後の発覚も可能性としてある)
- 質の担保が難しい(短時間で仕上げる代行は質も低い傾向)
「参考資料としての活用」という限定的な選択肢
レポートビズの卒論作成サービスは、業界内で「代行」と呼ばれることがあるが、当社は「参考資料としての活用」という位置づけを一貫して推奨している。プロが作成した参考文や構成案を確認することで、自分の卒論の方向性を掴む素材として活用する使い方である。
ただし3日残しという状況では、参考資料を活用する時間的余裕自体が限られている。この状況では、まず延期の検討を優先することを強く推奨する。それでも参考資料の必要性を感じた場合は、公式LINEから匿名で無料相談ができる。「まず状況を整理する対話から」始めることを最初のステップとしたい。
卒論残り3日に関するよくある質問(FAQ)
残り3日の段階で相談に来る学生から、当社に寄せられる代表的な質問をまとめた。
Q1. 本当に3日で書き上げられるものですか?
既に土台がある場合のみ、条件付きで可能である。テーマ確定+先行研究5本以上読了済みの文系、またはデータ+分析結果ありの理系分析系なら完遂の可能性がある。ゼロからの場合は事実上不可能に近い。
自分の進捗を正直に評価したうえで、完遂を目指すか延期を選ぶかを冷静に判断してほしい。
Q2. 3日残しでも延期の手続きは間に合いますか?
大学によるが、多くの場合は3日残しでも延期(9月卒業への切り替え)の手続きは間に合うケースが多い。今すぐ所属大学の教務課に問い合わせることを推奨する。
教務課への電話は9時〜17時に限定されるケースが多いため、営業時間内であればすぐに連絡したい。
Q3. 内定先が9月入社を認めてくれるか不安です
多くの企業は9月入社への切り替えに柔軟に対応する。特に大企業や新卒採用の経験が豊富な企業ではこうした対応が一般的である。
まず所属大学で延期の可能性を確認し、その上で内定先の人事に「学業の関係で9月入社に切り替えたい」と正直に相談する順序が最も安全である。
Q4. コピペで乗り切ることはできませんか?
絶対に避けるべきである。剽窃は卒業取消・学位取消につながる極めて重大な問題であり、後年の発覚も含めて長期的なリスクを伴う。
近年の大学では剽窃チェックツールが導入されているケースが多く、Web上の記事や他の学生の論文と一致する部分を数秒で検出する。「見つからないだろう」という発想は極めて危険である。
Q5. 3日で書くのが精神的にきつすぎます。どうすればいいですか?
精神的な限界を感じている場合は、無理せず延期を検討することを強く推奨する。健康を犠牲にしてまで完遂すべきものではない。
大学の学生相談室・保健センター・指導教員に、まず「精神的にきつい」と正直に伝えることから始めたい。1人で抱え込まないことが最も重要である。学生相談室は無料で利用でき、多くの大学で守秘義務も守られている。
Q6. 指導教員に3日残しで相談するのは失礼ですか?
失礼ではなく、むしろ即時に相談すべきである。相談を先送りにするほど、教員側の支援の余地も狭まる。
「なぜもっと早く言わなかったのか」と言われる可能性はあるが、それでも早いほうがマシである。教員の多くは、追い詰められた学生への現実的な支援経験を持っている。
Q7. 代行業者に頼めば大丈夫でしょうか?
代行への丸投げは推奨しない。剽窃扱いになるリスク、質の担保が難しいこと、後年の発覚リスクなど、複数のリスクを伴う。
この状況では、まず延期の検討を優先することを強く推奨する。当社のような法人型サービスも「参考資料としての活用」という位置づけであり、丸投げを推奨するものではない。
まとめ|残り3日、まず「延期」も対等な選択肢として考える
残り3日で卒論を仕上げることは「極めて限定的な条件を満たす学生のみが可能」という現実的な位置づけにある。この状況で最も重要なのは、完遂に固執することではなく、複数の選択肢を並置して冷静に判断することである。
累計6,000件超の相談実績から見えた実態は、3日残しで相談に来た学生の3〜4割が完遂、6〜7割は延期・縮小・9月卒業への切り替えを選んでいるという水準である。延期を選んだ学生の多くが、後から振り返って「あの時、無理に完遂を目指さなくてよかった」と語っている。
- 3日で完遂できるのは「土台が既にある学生」のみ、ゼロからは物理的に不可能に近い
- 取れる選択肢は「完遂」「延期」「縮小」「緊急相談」の4つを並列で検討する
- 完遂を選ぶ場合は72時間の時間別マイクロタイスケに沿って進める
- 3日間の合計睡眠時間は最低18時間を確保する(徹夜は逆効果)
- 剽窃(コピペや代行への丸投げ)は絶対に避ける(卒業取消・後年発覚のリスク)
- 指導教員への緊急相談は今すぐ実行する(先送りは選択肢を狭める)
- 「9月卒業への延期」を対等な選択肢として真剣に検討する
- 精神的な限界を感じたら学生相談室・保健センター・教員に相談する
より詳細な情報は、卒論3週間の21日日別マイクロタイスケ、卒論を9月から始める場合のスケジュール、卒論6月の分岐月にすべきこと、卒論4月の新学期スタート10ヶ月フルスケジュール、卒論発表のスライド構成と質疑応答攻略、参考文献の書き方もあわせて参照してほしい。
最後に強調したいのは、「無理に3日で仕上げること」より「健康と将来を守ること」のほうが重要であるという点である。レポートビズは「参考資料としての活用」を推奨するサービスだが、3日残しという状況では代行への丸投げは推奨しない。まず指導教員と教務課に相談し、延期の可能性を真剣に検討してほしい。半年遅れることは「敗北」ではなく、「長期的に見て正しい判断」であるケースが多い。1人で抱え込まず、必ず誰かに相談することから始めてほしい。
Voice
卒論代行をご利用いただいたお客様の声
書きかけの卒論を引き継ぎ、1週間で完成まで
提出1週間前、書きかけの卒論を仕上げてもらいました。
- ご依頼者
- 20代/大学4年生(経営学部)
- 分量
- 12,000字
- 納期
- 1週間以内
- 金額
- 110,000円
教育学(通信制大学)の卒論。働きながらの執筆は無理でした
通信制大学の教育学部4年生、フルタイム勤務しながらの卒論執筆に限界を感じてご依頼。中間原稿確認も対応してもらえて安心でした。
- ご依頼者
- 40代/社会人(通信制大学・教育学部)
- 分量
- 20,000文字
- 納期
- 1ヶ月以降
- 金額
- 88,000円
※ 対応してきた典型的なご利用ケースを基にした参考事例です。
AI不使用 / 全件チェック
生成AIに頼らず、すべて人の手で執筆しています
レポートビズは生成AIによる自動生成を行わず、経験豊富なライターが一件ずつ執筆しています。 納品前には4種類のAI検知ツールと剽窃チェックを全件に実施し、 問題のないものだけをお届けしています。
- GPTZero基本チェック
- User Local国産AI判定
- Isgenクロス検証
- MyDetector最終確認
+ 剽窃(コピペ)チェックも全件実施
※ AI検知ツールの判定は、提出先の環境やツールのバージョンにより変動する場合があります。
Report-Biz
どうしても手が回らないときは
レポートビズは2021年5月の開業から累計6,000件超のご相談に対応してきました。 国立大学出身者・難関私大出身者を中心としたライターが、文系18分野・理系16分野に対応します。 納品物は参考資料・下書きとしてご活用いただくことを前提としたサービスです。
卒論代行の詳細 / 料金表 / お客様の声(50件超)