最終更新日:2026年8月20日
この記事でわかること
- エントリーシート作成の全体像(7ステップ)
- 執筆前準備の3ステップ(自己分析/企業研究/エピソード整理)
- 基本情報欄の正しい書き方
- 自己PR/志望動機/ガクチカ/長所短所の設問別テンプレ
- 書き方の共通コツ5原則(PREP法・具体性など)
- 添削者視点|書き方以前に落ちる4パターン
- 提出前の最終チェック10項目
執筆:レポートビズ編集部
2021年5月の開業以来、累計6,000件超の作成・添削依頼に対応してきた編集チームが、エントリーシート作成の全体像を7ステップで体系的に整理している。公式LINE1,700名超、納期遵守率100%の実績に基づく実践的なノウハウをお届けする。
「エントリーシート 書き方」——このキーワードを検索する人は、初めてESを書く段階にいるか、書いてはみたものの通過しないという悩みを抱えているケースが多い。基本情報から自己PR・志望動機まで、書くべきことは多岐にわたる。全体像を掴んだ上で、正しい順序で取り組めば、迷いは大きく減らせる。
結論から言えば、ES作成は「執筆前準備→基本情報→設問対応→提出前チェック」の7ステップで進めるのが最も効率的である。多くの就活生がいきなり自己PRから書き始めて手が止まるが、その前段の準備(自己分析・企業研究・エピソード整理)を丁寧にすれば、執筆自体は驚くほどスムーズに進む。書き方以前の準備がすべてを決める。
この記事では、ES作成の7ステップ・執筆前準備の3ステップ・基本情報の書き方・4大設問(自己PR/志望動機/ガクチカ/長所短所)のテンプレ・共通コツ5原則・落ちる4パターン・提出前チェック10項目を、累計6,000件超の作成・添削実績から得た知見をもとに整理する。ES作成のハブとして、必要な情報を過不足なくまとめた完全ガイドである。
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エントリーシート作成の全体像|7ステップ
結論:ES作成は7つのステップで進めると効率的である。多くの就活生がいきなり執筆から入って手が止まるが、準備を丁寧にすれば執筆自体は短時間で終わる。順序を守ることが最短ルートである。
7ステップの全体像
- ステップ1:自己分析(強み・価値観の言語化)
- ステップ2:企業研究(業界・企業・求める人物像の把握)
- ステップ3:エピソード整理(使える経験の棚卸し)
- ステップ4:基本情報記入(氏名・学歴・資格など)
- ステップ5:主要設問執筆(自己PR・志望動機・ガクチカ)
- ステップ6:追加設問対応(長所短所・企業独自設問)
- ステップ7:提出前チェック(誤字・体裁・一貫性)
ステップ1〜3が「執筆前準備」、ステップ4〜6が「本執筆」、ステップ7が「最終確認」となる。準備に時間の6割を使うのが理想である。準備が固まれば、執筆は流れ作業になる。
かかる時間の目安
- 準備(1〜3):合計10〜20時間(初回のみ)
- 本執筆(4〜6):1社あたり2〜4時間
- 最終確認(7):1社あたり30分〜1時間
- 2社目以降:準備は使い回せるため、1社あたり3〜5時間
初回準備は時間がかかるが、2社目以降は準備の大半を使い回せる。20〜30社に応募する場合、初回準備が全体の効率を大きく左右することを理解したい。
執筆前準備の3ステップ(ステップ1〜3)
結論:執筆前準備は自己分析・企業研究・エピソード整理の3ステップで進める。この準備が甘いと、書き始めてから手が止まる。書き方以前に、準備でESの質は決まる。面倒でも省略しないことが最短ルートである。
ステップ1:自己分析(強み・価値観の言語化)
- 過去の経験を10個以上書き出す
- それぞれから得た学び・強みを抽出
- 就活の軸(何を大切にするか)を3つに絞る
- 友人・家族に「自分の強みは?」を聞く他己分析も併用
自己分析なしで書くESは、抽象的な言葉の羅列になりやすい。「頑張り屋」「協調性がある」といった誰でも書ける表現ではなく、自分固有の強みを言葉にできることが、ESの質を左右する。
ステップ2:企業研究(業界・企業・求める人物像)
- 業界の構造・市場動向を把握
- 企業の事業内容・強み・弱みを整理
- 採用HPで「求める人物像」を確認
- OB訪問・説明会で生の情報を収集
企業研究が浅いと、志望動機が「どの企業でも通用する表面的な内容」になる。採用担当者は、他社と何が違うかを深く理解している応募者を高く評価する。時間をかける価値のある投資である。
ステップ3:エピソード整理(使える経験の棚卸し)
- 大学時代の経験を時系列で書き出す
- 各経験の「背景・課題・行動・成果・学び」を整理
- 強み別にエピソードを紐付け
- 汎用性の高いエピソード3〜5個をストックする
エピソードのストックがあれば、複数の設問に応用できる。同じ経験を、切り口を変えて自己PRにもガクチカにも使えるようになる。ES作成の効率を根本から変える準備である。
基本情報欄の書き方(ステップ4)
結論:基本情報欄は正確性が最優先である。誤字や記載漏れは即座に減点対象となる。作業自体は単純だが、細部への配慮が印象を左右する。ここで手を抜くと、内容以前に評価が下がる。
氏名・ふりがな
正式な氏名を戸籍通りに書く。「ふりがな」と指定があればひらがな、「フリガナ」ならカタカナで書く。この使い分けを間違えると「基本ができていない」と判断される。
住所・連絡先
住所は都道府県から番地・部屋番号まで省略せず書く。連絡先メールは、キャリアメールではなくPCで受信できるフリーメール(Gmailなど)を使う。電話番号は日中連絡が取れる番号を記載する。
学歴欄
中学卒業から書き始め、大学は「卒業見込み」と記載する。「在学中」は就活では使わない。学校名は略さず正式名称、学部・学科まで正確に書く。専門学校在学者・卒業者の書き方についてはエントリーシート専門学校|入試/学歴/就活の3パターン完全版を参照してほしい。
資格・趣味・特技欄
資格は正式名称で書く(「英検」ではなく「実用英語技能検定」など)。趣味・特技は単なる列挙ではなく、「なぜ好きか」「どんな経験があるか」まで一言添えると印象に残る。
自己PRの書き方(構成テンプレ)
結論:自己PRは「結論(強み)→エピソード(具体例)→活かし方(貢献)」の3構成が基本である。この型に沿えば、200字でも400字でも柔軟に対応できる。型を身につけることが応用力の源となる。
構成テンプレ
- 【結論】私の強みは〇〇である(20〜30字)
- 【背景】この強みは〇〇の経験で発揮した(50〜80字)
- 【行動】〇〇という課題に対し、△△に取り組んだ(100〜200字)
- 【成果】その結果、◇◇を達成した(50〜80字)
- 【活かし方】貴社ではこの強みを◎◎に活かしたい(50〜80字)
この5要素を文字数に応じて調整する。400字なら詳細に、200字なら要素を圧縮する。強みは1つに絞り、複数の強みを詰め込まないことが重要である。
添削者視点|評価される自己PRの3条件
- 強みが「入社後の再現性」を持って伝わる
- 数値・固有名詞で具体的である
- 企業の求める人物像と接続している
単に強みを述べるだけでは弱い。「その強みが、環境が変わっても仕事で発揮されそうか(再現性)」が最重要である。自己PRの深掘りについては、今後追加される項目別記事も参照してほしい。
志望動機の書き方(構成テンプレ)
結論:志望動機は「業界を選んだ理由→この企業を選んだ理由→入社後の貢献イメージ」の3構成が基本である。「この企業でなければならない理由」を1つは入れることが必須となる。使い回し志望動機は即座に見抜かれる。
構成テンプレ
- 【業界選定】〇〇業界に興味を持った理由(過去の経験に紐付ける)
- 【企業選定】その中で貴社を選んだ理由(独自性のある理由)
- 【貢献】入社後にやりたい具体的な業務・活かせる強み
特に「企業選定」の部分は、企業研究の深さが問われる。「業界トップだから」「安定しているから」といった一般論では評価されない。競合他社との違いを明確に語れることが差別化の鍵である。
よくあるNG例
- 「貴社の企業理念に共感し」(具体性がない)
- 「業界の成長性に惹かれ」(業界全体の話で企業選定になっていない)
- 「成長できる環境が魅力」(自己中心的で企業への貢献視点がない)
これらは典型的な使い回し志望動機である。採用担当者は毎日大量のESを読むため、この種の表現は瞬時に見抜く。企業研究の具体的な内容を盛り込むことが必須となる。
ガクチカの書き方(STAR法)
結論:ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)はSTAR法(Situation・Task・Action・Result)の型で書く。派手なエピソードは不要で、「なぜそう考え、どう行動したか」のプロセスが評価される。結果より過程が問われる。
STAR法の4要素
- Situation(状況):どんな環境・立場だったか
- Task(課題):どんな課題や目標に直面したか
- Action(行動):具体的にどう考え、行動したか
- Result(結果):どんな成果・学びを得たか
特にAction(行動)の記述量が最重要である。「〇〇を頑張った」ではなく「〇〇という課題に対し、△△と考え、□□の順で行動した」と、思考と行動のプロセスを具体的に書きたい。
派手なエピソードは不要
海外経験・起業・受賞歴などの華々しいエピソードは必須ではない。アルバイト・サークル・ゼミなど身近な経験でも、「なぜそう考えたか」「どう工夫したか」を丁寧に書けば十分評価される。「エピソードの派手さより、プロセスの深さ」が採点基準となる。
長所短所・その他設問の書き方
結論:長所短所は「自己理解の深さ」を見る設問である。短所は「弱み+改善への取り組み」をセットで書くことで、成長姿勢が伝わる。正直さと工夫の両方が評価される。
長所の書き方
自己PRと重複しないよう、別の切り口の強みを選ぶ。「継続力」を自己PRに使ったなら、長所は「傾聴力」など、多面性を示す。エピソードは1つで良いが、具体的である必要がある。
短所の書き方
「約束を守れない」「時間にルーズ」など致命的な短所は避ける。「慎重すぎる」「一つのことに集中しすぎる」など、見方を変えれば強みにもなる短所を選ぶ。改善への取り組み(「タイムマネジメントアプリで時間管理をしている」など)を必ずセットで書く。
企業独自設問への対応
「10年後のビジョン」「最近のニュース」「自分を動物に例えると」などの独自設問は、企業の意図を読み取ることが最重要である。多くは「志望動機の深さ」「思考の柔軟性」「価値観の一致」を見ている。設問の背景を考えた上で答えたい。
書き方の共通コツ5原則
結論:設問が異なっても、書き方には5つの共通原則がある。この5原則を守るだけで、ESの読みやすさは大きく変わる。基本を徹底することが応用の土台となる。
原則1:結論ファースト(PREP法)
結論→理由→具体例→結論の順で書く。採用担当者は短時間でESを読むため、冒頭で結論を示すことが必須である。前置きが長いESは最後まで読まれない。
原則2:具体性(数値と固有名詞)
「多くの」「頑張った」といった抽象表現を避け、「3ヶ月で月商150万円達成」「メンバー12名のリーダー」と具体的に書く。数値と固有名詞が説得力を生む。
原則3:1設問1メッセージ
1つの設問で伝えたいことは1つに絞る。複数のメッセージを詰め込むと、どれも印象に残らない。「この設問で伝えたい強みは何か」を書く前に明確にする。
原則4:文字数の9割以上を埋める
指定文字数の9割以上を埋めるのが原則である。8割以下だと「熱意が足りない」と判断される。ただし水増しの文字数稼ぎは逆効果で、内容の密度を保つことが前提となる。
原則5:書き言葉の一貫性
「〜な感じ」「わたし的には」などの話し言葉は使わない。ですます調とだ・である調は文書全体で統一する。文体の詳細については、今後追加される「エントリーシート書き方 口調」の記事も参照してほしい。
添削者視点|書き方以前に落ちる4パターン
結論:累計6,000件超の作成・添削実績から、「書き方」以前に落ちるESには4つの共通パターンがある。技術ではなく準備で決まる領域である。添削者の目線から率直に整理する。
パターン1:自己分析不足による抽象化
自己分析が甘いと、自分の強みを「頑張り屋」「協調性がある」と抽象的にしか表現できない。具体的な言語化ができないESは、読み手の印象に残らない。書く前に自己分析への時間投資が必須である。
パターン2:企業研究不足による使い回し志望動機
企業研究が浅いと、志望動機がどの企業でも通用する内容になる。「業界の成長性」「企業理念への共感」だけでは、志望度が低いと判断される。競合他社と何が違うかを深く理解する必要がある。
パターン3:エピソード整理不足による内容重複
エピソードのストックが少ないと、自己PRとガクチカで同じエピソードを使うことになる。「経験の幅が狭い」印象を与えてしまう。事前に3〜5個のエピソードを整理しておきたい。
パターン4:提出前チェック不足による基本ミス
誤字脱字・敬語ミス・体裁の乱れは、内容以前に印象を下げる。書き上げた興奮のまま提出せず、時間を置いてから第三者にチェックしてもらう手順が必須である。
提出前の最終チェック10項目
結論:提出前に必ず10項目のチェックを行う。この10項目を確認するだけで、基本ミスによる減点は防げる。最後の一手間が合否を分ける。
最終チェック10項目
- 誤字脱字はないか
- ですます調・だ・である調は統一されているか
- 「弊社/貴社」の使い分けは正しいか
- 指定文字数の9割以上を埋めているか
- 結論ファーストで書かれているか
- 数値・固有名詞で具体的か
- 他企業向けの表現が残っていないか(コピペミス)
- 基本情報(氏名・住所・連絡先)は正確か
- 資格・スキル欄は履歴書と一致しているか
- 第三者に読んでもらったか
特に「他企業向けの表現が残っていないか」は要注意である。使い回しの過程で「株式会社〇〇の△△事業に魅力を感じ」と別企業の名前が残るミスは意外に多い。提出前の確認を怠らないことが最終防衛線となる。
選択肢の1つとしてのレポートビズ|参考資料としての活用
結論:ESは自分の経験と言葉で書くのが原則である。ただし文章構成や表現に迷った時、プロが作成した参考文を「見本」として活用することは有効な選択肢となる。まずは自分で書くことが最優先である。
レポートビズのES作成・添削サービスは、業界内で「代行」と呼ばれることが多いが、当社では「参考資料としての活用」という位置づけを推奨している。プロが作成した参考文から、構成の組み立て方・表現の具体化・エピソードの見せ方を学べる。累計6,000件超の作成・添削実績、納期遵守率100%、公式LINE1,700名超の信頼性の中で、書き方面での参考材料としての活用が可能である。
ただし、参考文をそのまま提出することは推奨しない。ESは自分の経験・人柄を伝える書類であり、その本質は自分自身にしかない。参考文は「型を学ぶための教材」として使うのが正しい活用法である。
「エントリーシート書き方」に関するよくある質問(FAQ)
「エントリーシート書き方」について、当社に寄せられる代表的な質問をまとめた。初めてESを書く人が抱きやすい疑問を整理している。
Q1. 1社のESに何時間かければいいですか?
初回は10〜20時間の準備+2〜4時間の執筆が目安である。2社目以降は準備を使い回せるため、1社あたり3〜5時間で書ける。準備に時間をかけることで、後の執筆効率が大きく上がる。
Q2. 自己分析は何から始めればいいですか?
過去の経験を10個以上書き出すことから始める。アルバイト・サークル・ゼミ・部活・イベント参加など、印象に残る経験を書き出し、それぞれで得た学びを言語化する。他己分析(周囲の人に自分の強みを聞く)も併用したい。
Q3. 手書きとパソコン、どちらで書くべきですか?
企業の指示に従うのが最優先である。指定がなければパソコン作成が無難である。金融・公務員系では手書きが好まれる傾向がある。手書きの場合、下書きから慎重に進めたい。
Q4. ESで嘘や誇張はバレますか?
面接で必ず露呈する。ES内容は面接で深掘りされるため、事実に基づかない記述は簡単に見抜かれる。事実を丁寧に書く方が、長期的には評価される。
Q5. AIツール(ChatGPT等)を使ってもいいですか?
補助的な活用は問題ない。素材整理・構成検討・表現の推敲などにAIを使うのは有効である。ただし生成された文章をそのまま提出すると、独自性がなく浅い内容になりやすい。最終的な文章は自分の言葉で書き直したい。
Q6. 何社くらい応募すべきですか?
就活生の平均は20〜30社である。大手志望なら30〜50社、中堅志望なら10〜20社が目安となる。ただし数を追うより、志望度の高い企業に絞って質を高める戦略も有効である。
Q7. ESで落ちるパターンは?
自己分析不足・企業研究不足・エピソード整理不足・提出前チェック不足の4パターンが多い。いずれも「書き方」ではなく「準備」の問題である。準備を丁寧にすれば、通過率は大きく上がる。
まとめ|準備6割・執筆3割・確認1割の配分で臨む
「エントリーシート書き方」で悩む多くの就活生は、実は「書き方」ではなく「準備」でつまずいている。7ステップで進め、準備に時間の6割を使えば、執筆自体は流れ作業になる。この順序を守ることが、ES作成の最短ルートである。
累計6,000件超の作成・添削実績から見えた落ちる4パターンは、自己分析不足・企業研究不足・エピソード整理不足・提出前チェック不足である。いずれも準備の問題であり、時間と労力で解決できる。テクニックより準備の徹底が、通過率を根本から変える。
- ES作成は7ステップで進める
- 準備(自己分析/企業研究/エピソード整理)に時間の6割を投資
- 基本情報は正確性が最優先(誤字は致命的)
- 自己PRは「結論→エピソード→活かし方」の3構成
- 志望動機は「業界→企業→貢献」の3構成
- ガクチカはSTAR法で書く(過程が重要)
- 共通コツ5原則(結論ファースト/具体性/1メッセージ/9割埋め/文体統一)
- 提出前は10項目のチェック
ESの基本についてはエントリーシートとは|4シーン別の意味と履歴書との違い完全版、履歴書との書き分けについてはエントリーシートと履歴書の違い|両方提出時の書き分け完全版もあわせて参照してほしい。書き方の各論(インターン向け・口調・本など)は今後個別記事として拡充予定である。
書き方に不安があれば、大学のキャリアセンター・就活支援サービス、あるいはレポートビズのES作成・添削サービスのような法人型サービスを「参考資料として」活用することも選択肢の1つとなる。準備を丁寧にし、第三者の目を入れる——このサイクルを繰り返すことが、質の高いESへの最短ルートである。
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AI不使用 / 全件チェック
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レポートビズは生成AIによる自動生成を行わず、経験豊富なライターが一件ずつ執筆しています。 納品前には4種類のAI検知ツールと剽窃チェックを全件に実施し、 問題のないものだけをお届けしています。
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